女バス|外国映画

アメリカの高校女子バスケ部とそのコーチが州のチャンピオンを目指した7年間のドキュメンタリー

女子バスケ(女バス)外国映画

アメリカの高校女子バスケ部とそのコーチが州のチャンピオンを目指した7年間を追ったドキュメンタリー映画

新しく赴任してきたコーチのユニークな指導のもと、“ライオンの群れ“オオカミの群れ”といったテーマに沿って練習を繰り返し強豪チームへと成長していく。
また、アメリカの等身大のティーンエイジャーたちに生まれる悩みや障害をもカメラは追い、ドラマ以上の緊張感あふれるストーリーを展開。スポーツ映像、そしてドキュメンタリーの魅力を存分に味わえる映画。

監督:ウォード・セリル
出演:ビル・レスラー/ルーズベルト高校女子バスケ部の選手たち
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: グラッシィ

【ストーリー】
ワシントン州にあるルーズベルト高校の女子バスケット部。
そこに本職は大学教授でバスケは趣味というビル・レスラーがコーチに就任する。
彼は独自の指導でチームをまとめ、チームを州の強豪に鍛え上げる。やがてそのバスケ部にダーニリアという新入生が入ってくる。
バスケに天性を持つ彼女だが、チームではいまひとつその才能を発揮できない。念願の州大会優勝を目指してがんばる彼女らに、さらなる試練が待ち受けていた…。

本作は高校女子バスケ部の7年間の軌跡を追ったドキュメンタリーだ。
生徒は入れ替わっていくが、チームのカラーが受け継がれていくのは、このドキュメンタリーの主役といってもいいコーチがそのカラーを作っているからだ。
そのチームにダーニリアが入部する頃から、本編はよりドラマチックに展開していく。
学業にもスポーツにも優秀で、生徒のほとんどが白人というルーズベルト高校の中で、スラム育ちの黒人の彼女は異色な存在だ。
そのせいか態度もどこか挑戦的で、才能はありながらも上手くチームプレイができない。
途中、そのダーニリアが、ある理由で突然退学してしまう。
まるでドラマのような筋書きだが、すべて真実だ。
そこに感動がある。

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